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2013年12月 アーカイブ

2013年12月13日

常勤医?スポット?

アルバイトやパート、非常勤などのスポットや、業勤務などを希望する医師が増えているんだとか。
常勤で病院に勤める医師が減っているんです。
医師は一般的に年収が高い職業として認識されていますよね。
たしかに低くはないですが、それは何年も働いてある程度の地位を確立した後のはなし。
研修医時代なんて悲惨ですよ。
さらに勤務医ともなれば、夜勤続きで家に帰れない、徹夜明けで手術、診察、なんてことも日常茶飯事です。
これなら時間に融通が効く非常勤や、臨床を離れて企業で研究開発で土日休みを希望するのも頷けます。
逆にその方が収入が上がる可能性だってあるんですから。
でも、本当にそれで良いか、今一度よく考えてから行動してみた方が良いと思います。
将来の不安を感じている非常勤の医師は多いようです。業績が悪化すれば、いつ契約を切られるか分かりませんからね。
非常勤でも引っ張りだこの医師もいますが、よほどのスーパードクターじゃなければ、腕一本で名前を知らしめることは難しいわけですから。
時間的には余裕が出来るかもしれません。夜勤やオンコールから解放されますからね。
でも、医師という仕事は常勤医と変わりはないんです。患者さんの命を預かるのは同じです。
結局責任の重さは変わらないんです。
また、研究職は将来の医療を支える、とてもやりがいのある仕事ですが、
いったん臨床を離れると再び戻るのはかなり難しいです。研究職に就くならそれなりの覚悟が必要です。
今常勤医として働いていて、何らかの不満、不安があるなら、
まずは医師の転職を専門に扱う求人サイトに登録するのが賢明だと思います。
科目にもよりますが、深刻な医師不足に悩み、あの手この手で医師の確保に奔走している施設がたくさんあります。
つまり、医師の労働環境を向上させるため、所待遇を改善するところも増えているということです。
今よりもはるかに恵まれた環境で、常勤医という安定したポジションで働くことが可能かもしれません。
そのような職場に巡り合うためには、独自の情報網をもった転職のプロに頼るのがいちばんです。

2013年12月27日

私の家族

薬剤師になってがんばっている私。
母のように看護師になってみてもいいかな…なんて思った時期もありました。
だけど父のように医者になってみたいって思ったことは実は一度もないんですよね。
もちろん看護師だって医者と同じように大変な仕事だと思うけど私には絶対に無理だと思っていました。
薬剤師を馬鹿にしているわけじゃないけど私はどちらかというと事務的な仕事の方が絶対に自分には向いてるって思っていたんだよね。
そしてそんな私の思いはやっぱり間違ってはいなかったと思います。
この仕事に就いてよかった…そんな風に自己満足しています。
両親は本当のところどんな風に思っているのかわからないけどね。
そういう話は一切しないから…。

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